筑波大学雙峰祭

blogで告知していたように、10月6~8日に筑波大学にて雙峰祭が行われました。

その中で私は「日本画制作展」と「済美展」に作品をださせていただきました。

その様子をアップしようと思います。

 

 

初花とわたし。
初花とわたし。

こちらは「日本画制作展」に出した≪初花≫です。worksにも載せてあります。

花を食べる少女です。背景に金箔を押してあるので、角度によって見え方が変わります。

 

会場内をフラフラしていたら男の方は揃って「怖い。。。」とか「気持ち悪い。。。」とおっしゃっていました。女性の方からは「綺麗」という感想をいただくことも多かったです。どちらの感想もうれしいです。

 

ちなみに題名の「初花」という言葉にはいろいろな意味があります。日本語って面白いなあと思います。

 

 

済美展の様子。
済美展の様子。

こっちは「済美展」の様子です。一番右の2作品が私のものです。

(後日作品写真をアップします)

 

「済美展」では、私立済美高等学校美術科OGで、現在筑波大学(と、大学院)で日本画を勉強している5人で展示を行いました。

 

高校・大学と同じ所で日本画を学んできた人が5人いるのは結構珍しいのかなと思います。同じ環境で育ったからか、なんとなく気になるモチーフが似ているような?気もします。

 

ちなみに私が年長者です。。。5人で展覧会をするまでは後輩と話す機会もあまりなかったので交流するいいきっかけになりました^^

 

 

学内の芸術専攻ではない方や、学外からいらっしゃった方、いろいろな方に作品を見ていただき、感想もいただいきました。

作品に対して反応をいただくことはとても嬉しく、ありがたく思います。

 

お越しくださった皆様、ありがとうございました