卒業制作展

 

 

2月1日から6日まで行われた卒業制作展(前期展)が無事終了しました。

 

 

少し火が空いてしまいましたが、会場の様子や作品の写真など載せたいと思います^^

 

前期展では、彫塑・日本画・洋画・書専攻の学生が一緒に展示をします。

 

写真1枚目は美術館に入ってすぐ。

奥の方に私の作品が見えます。

 

 

 

アトリエで制作していた時は、なんて大きいんだと思っていましたが、美術館でみるとすごく小さく見えます。

 

その卒業制作がこちら

 

「みんなともだち」

 

4年生になってからは子どもと大人の違和感だとか、その間の曖昧さをテーマにして制作を行ってきました。(「プレイ・ハウス」や「もしも。し」など)

 

 

卒業制作はそれらの作品のまとめというか、区切りという意識で制作を行いました。

「幼児性」を意識した制作を始めるようになったのには、去年の4月から児童館で指導員として働き始めたことが大きく影響しています。

「みんなともだち」では児童館にあるぬいぐるみ棚もモチーフに組み込みました。

 

児童館の子供たちが展覧会を見に来てくれたのですが。

「あっあおそこのぬいぐるみだー!」といってくいついてました^^

 

友人もみに来てくれて、「かわいいけど、暗いよね」という感想をいただきました。

確かに……

 

 

それから、筑波大学では自画像も一緒に提出します。

 

一番右上が私の自画像。

あやとりをしています。

 

 

 

ところでところで、先日ツイッタ―で、卒展に関する話題が出ていて、結構チクリときました…

修士に進学してからまた美術館で展示する機会があるし、しっかりと考えていかなければならない問題です。

美術館で展示できるという機会をちゃんと自分のものにしなければ!

 

 

 

とにかく、来てくださった皆さんに感謝感謝です。

精進いたします。