アーティストイン児童館、他2編

 

11日に東京に行っていろいろ展覧会をみてきましたー!

 

まず一つ目は

 

●創画展(上野の森美術館)

 

会員の藤田教授の作品や、先輩の作品など、たくさんの筑波のひとが入選・入賞していました!

日本画と一口に言っても、支持体の種類、岩絵の具の使い方、マチエールの作り方……

作家さんによって様々で勉強になりました。

会場が狭くて絵を二段に飾らなきゃいけないのが残念……。

 

 

この後アトレ内のご飯屋さんでカレーを食べたのですが、ものーすごーく辛かったです。

隣で同じくカレーを食べていたおばさまに「辛いわよねー。大丈夫?」と話しかけられました 笑

 

 

 

 

●東京アートミーティング トランスフォーメーション

 オランダのアート&デザイン新言語         (東京都現代美術館

 

清澄白河に移動し、現代美術館へ。

一番の目的は、マシューバーニーの「クレマスター」を見ること。高校生の時に美術手帳でマシュー・バーニーの記事を見てからずっと気になっていたのです。

時間の都合で全部は見られず。

現実からずれていくなんとも居心地の悪い感じや、美しい映像(色彩)のなかに映るグロテスクがたまらなかったです。

 

他にはスプツニ子さんの映像作品が好きになりました。

寿司ボーグ・ユカリを観て、以前観た映画「ロボゲイシャ」を思い出しました。

 

 

 

現代美術館は予想以上に作品のボリュームが多く、全部を見られなかったのが残念。

 

 

 

 

 

そして最後に向かったのが

 

アーティストイン児童館  (中村児童館)

 

アーティストイン児童館とは……

アーティスト・イン・児童館とは、子どもたちの遊びの場である児童館にアーティストを招聘するプログラムです。アーティストには、児童館を創作・表現のための「作業場」として活用してもらいます。しかし、子どもたちにとって、アーティストはゲストでも先生でもありません。子どもたちの遊びの活動と、アーティストの創作・表現の活動は対等なものとして児童館の中に共存します。アーティストは子どもたちの遊びの中に創作・表現の活動を見出すかもしれません。また、子どもたちはアーティストの創作・表現の中に遊びを見出すかもしれません。こうした遊び・創作・表現を通して、子どもたちとアーティストが出会っていく場をつくっていくのが、本プログラムの目的です

(webより引用)

 

その、第三回オープンミーティングに参加してきました。

ゲストは、小沢剛さん、山本高之さん。お二方とも子ども扱った作品を作っています。

 

作品のスライドとともにお話を聴いたのですが……とにかくおもしろい。

 

特に山本さんの作った映像からは、子どものあるあると言うか、普遍性と言うか、本質と言うか、そういった自分が通った道でもあり今子供たちをみても感じることが現れていて、大変興味深かったです。

 

山本さんの映像作品はこちら

 

 

その後、質疑応答。

お二方のアーティストとして生きることに対する考えや、決意をきくことができました。二人とも、来場者の質問に真摯に(且つユニークに)こたえていて、素敵でした。

 

懇親会でもお話を聴きたかったのですが、参加できず…残念!

 

 

 

 

久しぶりに東京に行き、濃い一日を過ごすことができました。