#fffメディアアートナイト

10月24日に代官山セドナで行われたplatform主催のイベント「#FFF」ハレカサアーティストとして参加してきました。


ハレカサとは……

傘の内側に直に絵を描き、ギャラリー・美術館をつなぐ傘のシェアリングと、販売を仕掛けます。
雨の日をアートに触れるタッチポイントに変えることで、ハレカサを広げるすべてのひとの気分をハレにします。
アーティスト/クリエイターは、ハレカサを描いて“ハレカサアーティスト”になることで、街中を作品発表の舞台に変えることができます。
ハレカサプロジェクトは、一点モノのハレカサを通じ、ワクワクするような“つながり”を日常の中に作り出していきます。
(ハレカサwebより引用)

というわけで、「さした人の心をハレにする」というテーマでカサに絵を描きました。


カサのタイトルは「レイン・ステッチ」

雨つぶを縫いつけたカサです。



写真だとグレーに見えますが白い絵の具で描きました。
いつもの和紙に岩絵の具の描き味とはまったく違って、難しかった……
でも楽しかったーやっぱり描くこと全般が好きです。


イベントではハレカサアーティストのカサ20本が壁から下げられ、照明で照らされてカッコイイ雰囲気でした。

第1回の#FFFのテーマは「メディアアートナイト」。

筑波大学の内山俊朗さん・AR三兄弟さん・日々の音色のPVを作った川村真司さんがゲストでいらっしゃってました。

三組の方のトークセッションの中の、「新しいだけではいけない」「新しい=古い」「アートっていうとせまくなっちゃう」といった類のお話が面白かったです。



そして、トークセッション終了後、なんと、AR三兄弟の長男、川田十夢さんが私のハレカサを買ってくださいました!パチパチ

自分の描いたものを人が気に入ってくれるというのは何とも嬉しいものです。



一人興奮しながらミッドナイトつくば号に揺られ帰ってきましたとさ。